FPGA/CPLD ホーム セミナ・ワークショップ 特別開催 SoC FPGA 組み込み Linux 2日間集中セミナー開催決定!

SoC FPGA 組み込み Linux 2日間集中セミナー開催決定!



セミナーの概要
本セミナーは、組込み Linux の開発環境の構築等、基本的な開発手法から、インテル®(旧アルテラ) SoC 搭載の評価ボード (Atlas-SoC) を使って演習を行って頂けるハンズオン形式のセミナーです。

組み込み Linux の開発環境の構築、カーネルやルートファイルシステムの導入方法、システムで利用するドライバ開発の注意点など、Cyclone® V SoC を搭載したAtlas-SoC 評価ボードを使ってわかりやすく解説いたします。

セミナーでは、VMware (パソコン上で Linux ディストリビューションを動作させるための仮想化アプリケーション)によるプログラム開発環境と運用、Atlas-SoC 評価ボードをターゲット装置とした簡単なモーター制御を通じてドライバ・プログラミングの基礎を実習します。

本セミナー対象者
  • C言語プログラミングの知識をお持ちの方
  • SoC FPGA を使った Linux による組込みシステムの構築を検討されている方
受講のメリット
  • Linux 開発環境の構築と、ターゲット装置を意識した開発のための環境構築
  • Cyclone V SoC 搭載の評価ボードを使用した実習を通して組込み Linux ドライバ開発技術を習得

日程 2018年3月1日(木)〜 3月2日(金)
10:00〜17:30(9:30受付) ※2日間コース
場所 新宿会場:マクニカ 新宿オフィス
受講料 60,480円(税込み)
お支払い方法 銀行振込
定員人数 10名

お申込みを締め切りました。
セミナーの詳細

1日目(10:00-17:30)
  • 開発ホストマシンの構築
  • クロスコンパイル環境のインストール
  • Linux によるユーザーアプリケーションの実行
  • Linux カーネルの再構築
  • GNU ソフトのクロスコンパイル
  • I/O デバイスの操作
2日目(10:00-17:30)
  • Linux システムコール(ファイル I/O とソケット通信)
  • Linux デバイスドライバの基礎(Hello ドライバ)
  • Qsys によるカスタムハードウェアの追加
  • カスタム Linux デバイスドライバを用いた I/O アクセスの仕方
  • カスタムハードウェアを用いた I/O アクセスの仕方
  • ルートファイルシステムの編集
演習環境
  • Cyclone V SoC 搭載 Terasic社製 Atlas-SoC ボード
  • Quartus® II 開発ソフトウェア
  • インテル SoC FPGA エンベデッド・デザイン・スイート(EDS)
  • 仮想化ソフトウエア:VMware Player
講師
鳥海 佳孝 (設計アナリスト)

[ 講師プロフィール紹介 ]
Linux および、組込みに関連したセミナー講師をはじめ、「ARMマイコンではじめる電子工作-組込みボードの選び方,使い方,作り方がわかる!」 (技術評論社)などの書籍の発行、雑誌などの著述も多数。
その他
本セミナーではパソコンをご準備しておりますので、一人一台の環境で実習が行えます。また、少人数のため講師との距離も近く、より深い理解と知識を得て頂くことができると思います。


  • お申し込みの受付は、開催日の10営業日前後に終了します。(変更となる場合もございます)
  • 最小催行人数を設定しており、お申し込みの人数が最小催行人数に達しない場合は、中止となる場合がありますので、予めご了承ください。お申込み締切の翌営業日に開催可否のご案内をお送りします。
  • 受講料は、お申込み締切の翌営業日までにメールでお送りする 「振込先ご案内」 にしたがって、開催日の 3営業日前 (土曜・日曜・祝日を除く) までに指定口座にお振込みをお願いします。お振込みいただいた受講料は理由の如何に関わらず返金いたしかねますので、予めご了承ください。なお、振込み手数料は振込みされるお客様のご負担にてお願い申し上げます。


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