リニアテクノロジーの電源デバイス
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リニアテクノロジーの電源デバイス
最先端 FPGA に最適なリニアテクノロジー社の電源デバイス
最先端の FPGA は微細化が進み、高速、高機能そして 大規模になりました。ところが、従来の電源設計では FPGA を正しく動作させることが困難になってきました。
最先端 FPGA の課題
| 微細化 | ⇒ 低電圧、許容電圧幅の狭小、電流の増大 |
| 高機能化 | ⇒ 多電源、電流の増大 |
| I/Oの高速化 | ⇒ 高速な電流の変動 |
| 大規模化 | ⇒ 電流の増大 |
”電力 = 電圧 X 電流”なので、同じ電力でも電圧が下がると電流量が増大します。FPGA の規模を大きくすると更に必要な電流量が増えます。
必要な電流量を供給できないと電圧が下がりますが、最先端 FPGA は許容電圧幅が狭いので注意が必要です。
そこで、最先端FPGA用に最適な電源デバイスは、大電流を安定して供給できる、応答性が良い、高精度、低消費電力、放熱性が高い、システムに合わせた小型パッケージであること必要です。各種電源デバイスの特徴はこのようになります。
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電源の種類 |
設計工数 |
部品点数 |
その他 |
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リニア レギュレータ |
少ない |
少ない |
<小電力向け> 低効率 (発熱が高い) 大電流に弱い |
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スイッチング (コントローラ) |
多い |
多い |
<中〜特大電力向け> ノイズ対策用に多くの周辺部品が必要なので電源設計必須 |
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スイッチング (モノリシック) |
普通 |
普通 |
<小〜大電力向け> 幾つかの周辺部品は内蔵 パッケージ内の基板が1層なのでパッケージが大きい |
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スイッチング (モジュール) |
少ない |
少ない |
<小〜大電力向け> 多くの周辺部品を内蔵しているので電源設計が簡単 小面積パッケージ |
問題解決!
上記の中で、最先端 FPGA にお勧めする電源デバイスは、スイッチングレギュレータの特徴を生かしながら、3端子のリニアレギュレータと同様に簡単に扱えるリニアテクノロジー社のモジュール型スイッチング電源デバイス 『μ Module Family』製品です。
リニアテクノロジーのアナログノウハウと周辺部品を内蔵しているので、最小の外付け部品で安定して動作するだけでなく、 基板面積と基板層数の削減や電源デバイスのヒートシンク不要により、トータルコスト削減に役立ちます。
もちろん、アルテラ社のリファレンス・ボードに採用されている電源デバイスは、リニアテクノロジー社の電源デバイスです。
『μ Module Family』製品の主な特徴
・高効率で発熱が少ない ⇒ヒートシンクが不要、低消費電力
・高応答性(1サイクル毎に電流制御) ⇒ 高速なトランシーバ内蔵FPGAでも安心
・小型で薄いパッケージ ⇒基板の面積を縮小
・基板への放熱性が高い LGAパッケージ ⇒ヒートシンクが不要
・インダクタ、バイパスコンデンサ、補償回路等の周辺回路部品を内蔵
⇒面倒なパワーインテグリティ検証が不要
・高信頼性 ⇒メンテナンスが楽
・豊富なラインナップ
各々のアルテラ FPGAに最適な電源デバイスをまとめた資料もご用意しています。





