FPGA/CPLD ホーム 製品・サービス デバイス プロセッサ SoC コンフィギュレーションにおける究極の柔軟性

コンフィギュレーションにおける究極の柔軟性

SoC FPGA の FPGA ファブリック部分と HPS 部分は電源が独立しています。
この機能によりアルテラ SoC では以下のコンフィギュレーション手法をサポートします。


  1. FPGA コンフィ<ギュレーションとプロセッサ・ブートを独立実行
  2. プロセッサのブート後、FPGA をコンフィギュレーション
  3. FPGA をコンフィギュレーション後、プロセッサのブート

またこの機能はクロック・コントロール・ペリフェラルの組み合わせにより、さまざまな方法でシステムの消費電力をコントロールできます。
クロック周波数を下げる、あるいはクロックをゲートすることでダイナミック消費電力を削減したり、FPGA ファブリックをシャットダウンする
ことでトータル消費電力を削減することが可能です。


FPGA コンフィギュレーションとプロセッサ・ブートを独立実行

FPGA ファブリックのコンフィギュレーションと HPS のブートは、任意の順序で独立して実行可能なため、デザインにおいて究極の柔軟性が得られます。

FPGA コンフィギュレーションとプロセッサ・ブートを独立実行

プロセッサのブート後、FPGA をコンフィギュレーション

HPS を単独でブートし、それから FPGA ファブリックをコンフィギュレーションすることが可能です。
HPS の起動後はいつでも、ソフトウェア制御下で FPGA ファブリックのリコンフィギュレーションの実行ができます。
また、HPS によって、FPGA コンフィギュレーション・コントローラを介してボード上の他の FPGA をコンフィギュレーションする
ことも可能です。

プロセッサのブート後、FPGA をコンフィギュレーション

FPGA をコンフィギュレーション後、プロセッサのブート

FPGA ファブリックをコンフィギュレーション後、カスタム・インタフェースを介して HPS ブート・コードをアップロードすることも可能です。

プロセッサのブート後、FPGA をコンフィギュレーション

↑ページTopへ戻る